福永諒医員が第86回日本血液学会学術集会(国立京都国際会館、京都市)で「エタネルセプトとミコフェノール酸モフェチルにより軽快したステロイド不応性特発性肺炎症候群」を口演しました。
芦本徹医員が第86回日本血液学会学術集会(国立京都国際会館、京都市)で「体外フォトフェレーシス(ECP)導入により関節慢性GVHDが改善した1例」を英語ポスター発表しました。
口分田美奈病院助教が第32回日本組織適合性学会大会(ウインクあいち、名古屋市)で「日本骨髄バンクの移植前確認検査でPCR-rSSO法とNGS法のHLA遺伝子型に相違を認めた症例」をポスター発表しました。
当院は2024年8月にCAR-T細胞療法(イエスカルタⓇ)の治療提供可能施設に認定されました。滋賀県内でCAR-T細胞療法ができるのは現時点で当院のみです。この治療をご希望の患者さんは、医師がその適応を判断する必要がありますので、まずは主治医の先生へご相談下さい。
芦本徹医員が第16回日本血液疾患免疫療法学会学術集会(京都大学百周年時計台記念館、京都市)で「慢性GVHDに対して体外フォトフェレーシス(ECP)を導入し関節症状が改善した1例」をポスター発表しました。